創立55周年!『100年企業めざして心ひとつに』
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令和 4年 3月のたより

香月社長の家族へのたより

 お元気でしょうか?
県内に出されていたコロナ感染蔓延防止措置が6日(日)で解除されました。
解除されたものの感染者数は高止まり状態が続いています。
現在主流のオミクロン株にはステルスオミクロン株BA・2という種類があり、この株は肺まで入り込み重症化の可能性が高いということです。
当社でも引続き手指消毒、打合せ時のマスク着用、会食は4名以下で2時間以内など基本は緩めることなく実行して参ります。
ご家族のみなさまも体調管理はくれぐれもお気を付けください。

 コロナ禍でビジネススタイルも大きく変わってきました。
人が集まらない、対面型にしないなど過去は常識であった行動を180度方向転換した動きが加速しています。
ZOOMなどを利用しリモートで対応することが主流になってきました。
私は毎週土曜日の午前6時から7時まで異業種交流会に出席していましたが蔓延防止期間中はリモートで参加していました。
また、先日5年に一回行われる資格更新講習がありましたが今回初めてリモート受講が可能となりましたので会社で受講することが出来ました。
講習は今まで通り朝から夕方まで終日行われ、講習修了前には試験がありましたがこれもパソコン画面上で完了しました。
数日後には講習受講終了証明書が郵送されてきました。

 求人活動の対策としてリモートが活躍しています。
ネットで求人情報の掲載を依頼している東京の会社とは約1週間に一回のペースで打合せを行っています。
求職者の閲覧数、面接希望者数など細かな情報の打合せです。
今回初めてでしたが求職者ともリモートで面接を行っています。
東京にいる知人の話ではリモート面接は既に常識だそうです。
求職者はスマホを使って会社の面接担当者と面談。
採用された方は一度も面接担当者と実際に会うことなく指定された事業所へ直接向かうとのことでした。

 コロナ禍以前は人と会う、移動する、コストをかけるなど何の問題意識もなく、それが当り前のことだと思っていました。
初めは若干不慣れで抵抗があったリモートも随分慣れてきました。
これからはコロナ禍以前のやり方よりもリモート対応が更に増えていくと思われます。
「JR東日本、春のダイヤ改正で運行本数大幅減」と記載された新聞記事が目にとまりました。
1987年同社発足以来最大の削減と書かれていました。
テレワークの普及、定着により以前のように客が戻らないことも大きな要因だそうです。

コロナ禍でいろんな業種がビジネスのやり方を変えてきています。
更にデジタル化の波も進んできていますので乗り遅れないようしっかり対応して参ります。
令和4年 3月7日
                                香月 信夫


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